こんばんは!MTG伝道師の鈴木です。
さあて、今回は新弾「イニストラード:真夜中の狩り」、黒の注目カードを紹介していきますね!ちょっと少なめの2枚ですが、参考にどうぞ!
画像は全て、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト様より引用しております。
「穢れた敵対者」
黒の敵対者サイクルは腐乱ゾンビを生成する!です。しかも支払った分の2倍!
腐乱ゾンビは心許ないのですが、ゾンビであるという点を活かしたシナジーを形成できるし、横並びすること自体が強いデッキ構成をすれば、このカードは序盤に引いても後半に引いても強いカードになります。素出ししても高いスタッツに接死持ちのクリーチャーとして最低限の仕事はしてくれますね。
前回の記事で紹介した「戯れ児工場」が戦場に出ていれば夢がさらに広がりますね。
4枚買え!こいつは強いぞ!
「滅びし者の勇者」
トークンでもOK!唱えなくてOK!とにかくゾンビが戦場に出ればどんどんデカくなっていきます!
「教区の勇者」の黒版で、人間デッキを支えた強カードが黒になって登場したわけです。
元々ゾンビは横並びしやすく、数で圧倒する構築をすることの多いクリーチャータイプです。全体強化できるロードクリーチャーもいれば圧倒的盤面を作り上げることも難しくありません。
「滅びし者の勇者」は、そんなゾンビデッキの最強クラスの1マナ域クリーチャーとして君臨するのではないでしょうか。下環境でもゾンビデッキを組んでみたくなる性能です!
黒も全体的に面白いカードが多かったのですが、今回の記事では特にこの2枚を紹介させてもらいました!非常にプレイアブルなこの2枚、よく見かけることになるのは間違い無いでしょう!では、次は赤編でお会いしましょう!
鈴木
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